JAGMO -JApan Game Music Orchestra

音楽家

Musician
JAGMOの公演に出演していただいた演奏家の皆様、公演編曲をして下さった編曲家の皆様を御紹介しています。
  • 深澤 恵梨香

    1989年生まれ。東京都出身。日本作編曲家協会(JCAA)会員。 3歳からピアノを始める。 作曲家を志し、作曲を川崎絵都夫氏、フランス和声を國越健司氏に師事。 劇伴作曲家になるべく、 東京音楽大学作曲指揮専攻(映画放送音楽コース)に入学。 作曲を三枝成彰、千住明、服部克久、小六禮次郎、堀井勝美の各氏に師事。 2013年には、自身のバンド 「ERIKA FUKASAWA ORCHESTRA」を結成。 小池修(sax)、竹野昌邦(sax)、木幡光邦(tp)、岡崎好朗(tb)ら、日本を代表するそうそうたるメンバーが多数参加。 ゲーム音楽の提供、映画、CM、演劇の楽曲制作や、ビッグバンドへの楽曲提供、ライブサポート、レコーディング等で活躍中。TBS「Sound inn "S" 音楽の時間」で編曲家、指揮者として参加。 2016年3月5日公開ドラえもん「新・のび太の日本誕生」では一部オーケストレーション等担当。JAGMOでは編曲家、音楽監督を務める。ストーリーの見える編曲を意識している。自身もゲーマー。多彩なオーケストレーションが持ち味。 譜面は全て演奏家に向けた「あて書き」であり、各々の演奏家の”声”の生きた楽曲の制作をモットーとしている。

  • 松﨑 国生

    作・編曲家、ヴァイオリン、ヴィオラ、ピアノ、通奏低音奏者。 くらしき作陽大学音楽学部音楽学科卒業。平成25年度くらしき作陽大学特待生。 第9回「I am a solist」にソリストとして「岡山フィルハーモニック管弦楽団」と共演。 第47回「岡山県新人演奏会」出演。 第2〜6回「森 悠子のプロペラプロジェクト子ども音楽道場」に講師として参加。 2014年よりゲーム音楽によるプロ・オーケストラ「JAGMO」に編曲家として参加。 2015、2016年2月、「長岡京室内アンサンブル」公演に出演。 2015年10月「鬼才 高木和弘の世界」にて「パガニーニ24のカプリース作品1」による編曲作品「Grande Fantasie 1027」が演奏される。 これまでに宮内康恵、森悠子の両氏に師事。

  • 永峰 大輔

    1977年千葉県生まれ。洗足学園音楽大学附属指揮研究所を経て、フランツ・リスト音楽院、メクレンブルク・フォアポマーン州立歌劇場にて研鑽を積む。2008年にはエレアザール・デ・カルヴァーリョ音楽祭に客演指揮者として招聘され、日伯移民100周年を記念する演奏会を指揮し絶賛を受けた。 これまでに、名古屋フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、大阪交響楽団などへ客演。2012年から2015年までは、神奈川フィルハーモニー管弦楽団副指揮者として、主催公演を含む年間20公演以上を指揮。2015年/16年シーズンには、NHK交響楽団にて首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィのアシスタントを努めるなど、着実に実績を積んでいる。 2011年にウクライナ、チェルニーヒフフィルハーモニー主催の指揮マスタークラスにて、最優秀指揮者賞である「ニコライ・バセーリビッチ賞」を受賞。2014年にはアメリカ、アトランタで開催された第5回ICW国際指揮コンクールにて最優秀指揮者に選出された。

  • 三浦 文彰

    三浦 文彰

    ヴァイオリニスト

    ヴァイオリニスト: 2009年世界最難関とも言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。国際的に大きな話題となった。同時に、聴衆賞、音楽評論家賞も受賞。現在、最も将来が嘱望されるヴァイオリニストである。 東京都出身。3歳よりヴァイオリンを始め安田廣務氏に、6歳から徳永二男氏に師事。これまで、宮崎国際音楽祭、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、メニューイン・フェスティバルなどに参加。ハンブルク北ドイツ放送響、ウィーン室内管など、国内外で多くのオーケストラと共演し、国際的な活動を展開している。2012年には、プラハ・フィルとの日本ツアー、2013年4月にはシュトゥットガルト放送響との東京公演を行った。2013年は、ペンデレツキ80歳記念演奏会にも出演。2014年は、すでにルーブルでのリサイタルでパリ・デビューを果たし、ローザンヌ室内管、モントリオール室内管との共演も大好評を博した。 現在、ウィーン私立音楽大学にてパヴェル・ヴェルニコフ氏、ジュリアン・ラクリン氏のもとで研鑽を積んでいる。2009年度第20回出光音楽賞受賞。2011年5月にはCDデビューも果たした。 使用楽器は、NPO法人イエロー・エンジェルより貸与されたJ.B.Guadagnini (1748年製)である。2015年 2月7,8日 THE LEGEND OF RPG COLLECTION - 伝説の交響楽団 - 公演出演

  • 尾池 亜美

    ヴァイオリニスト: 3歳よりヴァイオリンを始める。東京芸術大学附属高校、同大学音楽学部卒業。ロームミュージックファンデーションの助成のもと渡欧、スイス・ローザンヌ高等音楽院修士課程修了。イギリス・王立北音楽院IADコース修了。第11回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール、第78回日本音楽コンクールにて第一位。第2回RNCMマンチェスター国際ヴァイオリンコンクール優勝、委嘱課題曲最優秀演奏賞。 第12回カール・フレッシュ国際ヴァイオリンコンクール第2位。これまでに日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団、ジュール交響楽団、他国内外のオーケストラと共演。山下真澄、ハビブ・カヤレイ、石井志都子、澤和樹、ジェラール・プーレ、オレグ・クリサ、ピエール・アモイヤル、ヤイル・クレスの各氏に師事。2014年「French Romanticism」と題したCDをリリース。 主にフランス音楽、東欧の音楽やヴィルトゥオーゾ・ピース、近現代作品をレパートリーとし、国内のみならずイギリス、スイス、セルビア、韓国等各地でリサイタルを開催。2014年 6月1日 THE LEGEND OF RPG COLLECTION 第一章 - 伝説の魔法とメロディー - 公演、2014年 8月2日 THE LEGEND OF RPG COLLECTION 第二章 - 伝説の盾とハーモニー - 公演、2014年 12月27日 THE LEGEND OF RPG COLLECTION 外伝 - 伝説のチェンバーオーケストラ - 公演出演

  • 桑原 あい

    桑原 あい

    ピアニスト

    ピアニスト: 1991年生まれ。2010年、洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻を卒業。これまでにピアノを蟻正行義、山下葉子、財満和音の各氏に師事。2004年、雑誌「AERA」に天才エレクトーン少女として掲載。2010年4月にファーストライヴを行い、企画・演出・作曲のすべてを自身で手がけ好評を得る。2011年5月から8月にかけ、ヤングアメリカンズ・ドイツ公演のピアニストとしてドイツに滞在し演奏活動を行う。2011年10月から11月にかけて、大泉洋『大泉ワンマンショー』のピアニストとして全国ツアーに参加。ファッションブランド「mastermind JAPAN」初のオフィシャルCD参加や、Def Tech ベストアルバム参加など、レコーディングワークも多数行う。 2012年5月にすべて自主制作された1stアルバム『from here to there』にボーナストラックを加え、同年11月にeweからリリース、全国デビューを果たす。翌年2013年4月にリリースした2ndアルバム『THE SIXTH SENSE』は、タワーレコードジャズチャート1位を獲得、JAZZ JAPAN AWARD2013アルバム・オブ・ザ・イヤー:ニュー・スター部門受賞。2013年には、サッポロシティジャズ札幌公演・東京公演共に出演。第12回東京JAZZフェスティバル(東京国際フォーラム・ホールA)出演。初の海外ツアーとなる、アメリカ西海岸4都市ツアーを成功させる。第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞ポピュラー部門<<ブライテスト・ホープ賞>>受賞。2014年4月、3枚目のアルバム「the Window」をリリース。

  • 松下 洋

    1987年生まれ。2011年、洗足学園音楽大学音楽学部を成績優秀賞を受賞し首席で卒業後、東京芸術大学別科卒業。現在、東京芸術大学院修士課程二年次在中。第4回ジャン=マリー・ロンデックス国際サクソフォンコンクール第一位を授賞し、ダリウス・ミクルスキ指揮タイフィルハーモニックオーケストラと披露演奏会で協奏曲を共演。第1回いちのみや音楽コンクール優勝。第31回日本管打楽器コンクールサクソフォーン部門第ニ位授賞。2012年みなとみらい小ホールにてリサイタルを開催しデビュー。2013年スペインのサクソフォニストであるPEDROSAXOと東京、横浜、名古屋リサイタルツアーを催す。2014年みなとみらいホールにてコンセプトリサイタル“for Clara”を催す。旭井翔一氏による『パガニーニ・リミックス』協奏曲を委嘱、山口俊一指揮にて東洋英和女学院ウィンドアンサンブルと初演。アジア吹奏楽交流演奏会にて伊藤康英指揮、洗足学園音楽大学グリーン・タイウインドアンサンブルと『幻想的協奏曲』を共演。その他、ヤマハ横浜吹奏楽団など、数多くの吹奏楽団・オーケストラの客演ソリストを務める。プレッサー社より出版されるゲイリー・ショッカー氏の“2本のフルートの為の3つの踊り”のサクソフォーン版アレンジを担当。超絶技巧のスタイル、21世紀のトレンドを掴んだ企画、現代奏法のレクチャー、新曲初演なども多く、新境地を目指し全国で活動。サクソフォンを堺武弥、原ひとみ、原ひろし、池上政人、林田祐和、須川展也、平野公崇の各氏に師事。

  • 枝並 千花

    枝並 千花

    ヴァイオリニスト

    4歳よりヴァイオリンを始める。 桐朋学園女子高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部卒業。1998年第52回全日本学生音楽コンクール中学生の部全国第1位。東儀賞、兎束賞、都築音楽賞受賞。 2001年第10回日本モーツァルト音楽コンクールヴァイオリン部門第3位入賞。2003年第24回ミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリンコンクール優勝、及びソナタ賞受賞。ミラノにて受賞コンサート出演。2004年「井上道義の上り坂コンサート」にソリストとして出演。同年、大友直人指揮、東京交響楽団と共演。 2005年ソウルにて日韓交流演奏会に出演するなど多くの演奏会に参加する。これまでに奥村和雄、辰巳明子各氏に師事。2006年4月東京交響楽団へ入団。退団後はソロ、室内楽など幅広い分野で活動するほか、日本フィルハーモニー交響楽団等にゲストコンサートマスターとして招かれる。クァルテット・パーチェメンバー。 2009年CHANEL PygmalionDays のアーティストとして一年間ソロコンサートを行い好評を博す。同年5月デビューCD「夢のあとに」をリリース。2013年7月、名古屋フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団と協演。 同年6月セカンドアルバム「naked」をリリース。 2015年、「アナと雪の女王」の主題歌を歌うイディナ・メンゼルの初ジャパンツアーにコンサートマスターとして出演。桐朋学園大学音楽学部の非常勤講師として後進の指導にも力を注いでいる。

  • 納富 彩歌

    納富 彩歌

    ヴァイオリニスト

    1987年兵庫県生まれ。 5歳よりピアノを、15歳からクラリネットを、22歳から指揮を始める。2006年東京藝術大学入学後、渡仏。2008年フランス地方国立リュエル・マルメゾン音楽院を審査員満場一致の最優秀賞ならびにヴィルトオーゾ賞を得て高等課程を最短二年で卒業。

  • 對馬 哲男

    對馬 哲男

    ヴァイオリニスト

    東京芸術大学音楽学部器楽科卒業後、同大学音楽研究科修士課程修了。 三菱地所賞、アカンサス音楽賞受賞。読売新人演奏会、藝大室内楽定期演奏会、JTが育てるアンサンブルシリーズ等に出演。第22回かながわ音楽コンクール最優秀賞、神奈川県知事賞受賞。第60回全日本学生音楽コンクール全国大会第一位。第23回リゾナーレ室内楽セミナー 優秀賞。 これまでに物集女純子、水野佐知香、オレグクリサ、玉井菜採、堀正文、松原勝也の各氏に師事。現在読売日本交響楽団ヴァイオリン奏者。

  • 鍵冨 弦太郎

    鍵冨 弦太郎

    ヴァイオリニスト

    5歳より奥村和雄氏にヴァイオリンの手ほどきを受ける。12歳で新潟市民芸術文化会館開館記念ガラコンサートのソリストとして秋山和慶指揮・東京交響楽団と共演。 2002年、小澤征爾氏よりソリストに指名され共演。第72回日本音楽コンクール第1位。併せてレウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞受賞。調布市芸術功労賞受賞。高校在学中にCD「ヴィヴァーチェ」「歌いだした鳥」をビクターエンタテインメントよりリリース。 桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)を首席卒業後、同大学ソリストディプロマコースで研鑽を積む。辰巳明子氏に師事。 国内著名オーケストラ、ロシアの巨匠ドミトリー・キタエンコ氏、岩城宏之氏、飯守泰次郎氏、高関健氏らと共演。 サンクトペテルブルク音楽祭に招かれるなど国内外問わず演奏活動を展開。 2010年、国際交流基金より大萩康司(Gt)、瀬尾和紀(Fl)とともにカナダ5都市に派遣され、各地で観客を魅了した。 現在、様々な楽器との共演にも意欲的に取り組んでいる。

  • 中村 翔太郎

    中村 翔太郎

    ヴィオラ

    1989年生まれ、兵庫県三田市出身。 4歳よりヴァイオリンを始め、2005年東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校入学を機にヴィオラに転向。 2010年第15回コンセール・マロニエ21弦楽器部門第1位。 「JTが育てるアンサンブルシリーズ」「リゾナーレ音楽祭」「プロジェクトQ」「藝大室内楽定期」「藝大モーニングコンサート」など数々の演奏会に出演。 学内において同声会賞、アカンサス音楽賞、三菱地所賞受賞。平成23年度優秀学生顕彰優秀賞受賞。東京ジュニアオーケストラソサエティ講師。東京藝術大学卒業、現在NHK交響楽団ヴィオラ次席奏者。

  • 森山 涼介

    森山 涼介

    チェロ

    愛知県豊田市生まれ。東京藝術大学を経て、同大学院修士課程を修了。大学卒業時に同声会賞を受賞し、受賞者記念コンサートに出演。また在学中、藝大フィルハーモニアと共演。 第8回ビバホールチェロコンクール特別賞(井上賞)、原村室内楽セミナーにて「緑の風奨励賞」、「ハイドン賞」を受賞。豊田市文化振興財団 文化新人賞受賞。「JTが育てるアンサンブルシリーズ」、「六花亭ホール・期待の若手シリーズ」等に出演。 これまでに久保田顕、林良一、林俊昭、北本秀樹、山崎伸子の各氏に師事。現在、東京都交響楽団チェロ奏者。チェロアンサンブルQuartet Explloceメンバー。

  • 谷口 拓史

    北海道室蘭市生まれ。17歳よりコントラバスを学ぶ。洗足学園音楽大学を首席で卒業し、同大学大学院を修了。同大学卒業演奏会、第75回読売新人演奏会に出演。 山本修、吉田秀、高山智仁、菅野明彦、藤澤光雄、ミヒャエル・ブラデラーの各氏に師事。これまでに小澤征爾音楽塾プロジェクトⅧ、サイトウ・キネン・フェスティバル、別府アルゲリッチ音楽祭をはじめ、サイトウ・キネン・オーケストラや水戸室内管弦楽団、紀尾井シンフォニエッタ東京の定期演奏会等に出演。 近年は国内主要オーケストラの客演首席奏者としても出演している。サイトウ・キネン・フェスティバル松本とまつもと市民芸術館の共同制作で行われた『ストラヴィンスキー・兵士の物語』には旗揚げより4年連続で出演。 2011年9月より2014年7月まで兵庫芸術文化センター管弦楽団トップ奏者を務め、現在は東京ジュニアオーケストラソサエティ、コントラバス講師を務めるなど、関東を拠点に活動をしている。

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